タイプ別鼻整形 メインビジュアル
Rhinoplasty by Typeタイプ別鼻整形

Customized Rhinoplasty

症状の原因を正確に分析した
タイプ別鼻整形

症状の原因を徹底的に分析したうえで、顔と調和するように
鼻の高さと長さを矯正し、洗練された鼻をつくります。
個人のタイプに合わせて精密に矯正するタイプ別鼻整形です。

低い鼻 矢印鼻 わし鼻 短い鼻 だんご鼻 曲がった鼻

手術情報

Surgery Information

手術情報には個人差があり、
炎症・出血・神経損傷などの副作用が生じる可能性があるため注意が必要です。

手術時間

1時間〜1時間30分

麻酔方法

睡眠麻酔

抜糸

7日後

来院治療

1〜2回

Recommended For

タイプ別鼻整形が 効果的なケース

以下に一つでも当てはまれば、
タイプ別鼻整形を検討する価値があります。

TYPE 01

低い鼻

鼻筋や鼻先が低く、のっぺりした印象の場合

TYPE 02

矢印鼻

鼻先が尖って鋭い印象の場合

TYPE 03

わし鼻

鼻背の中央がぽこっと突き出ている場合

TYPE 04

短い鼻

正面から鼻の穴が多く見える場合

TYPE 05

だんご鼻

鼻先が丸く広がっている場合

TYPE 06

曲がった鼻

鼻筋が片側に傾いて見える場合

Types of Rhinoplasty

タイプ別に精密に
設計する鼻整形

鼻のタイプごとに原因と解決方法が異なります。
各タイプに特化した手術法と材料で自然な鼻のラインを完成させます。

立体感が足りない低い鼻筋を
自然に高めて自信を上げる 低い鼻の整形

眉間から鼻先のすぐ上まで鼻筋を高める手術で、鼻筋が低い、または鼻が小さく立体感が足りない場合に、顔全体のバランスを考慮して鼻筋は人体に無害なプロテーゼを使用し、鼻先は自家軟骨を使用して自然で立体感のあるラインをつくります。

タイプ別鼻整形 1 BEFORE
タイプ別鼻整形 2 AFTER
POINT 01

顔のバランスに鼻の比率と角度を合わせた鼻筋ライン

お一人おひとりの顔の特徴を綿密に分析し、顔の形とそれぞれの美の基準に合わせて、直線・半バソン・バソンラインの鼻筋ラインを選択

POINT 02

個人の特性に合わせた適切な材料の選択

美容外科専門医が顔全体の調和を考慮し、個人の特性に合わせた適切な材料を選んで手術することで、顔と調和した結果が得られます。

POINT 03

鼻先の軟骨の大きさを考慮し、無理なく手術

小さな軟骨に対して無理な高さで手術すると、曲がったり再び低くなる可能性があるため、軟骨の大きさを正確に把握した後に手術します。

鼻先が尖って下を向き、
全体の印象が鋭く見える 矢印鼻の整形

鼻先の軟骨が過度に発達したり、鼻唇角が過度に鋭角になって鼻先が矢印のように尖って見える矢印鼻は、鼻先の軟骨矯正と自家組織を活用して鋭い印象を柔らかく自然に矯正します。

タイプ別鼻整形 3 BEFORE
タイプ別鼻整形 4 AFTER
POINT 01

鼻先の軟骨分析後、正確な矯正計画

鼻先の軟骨の形と強度を綿密に分析し、過度に突出した部分を精巧に整えて自然な鼻先の形を設計します。

POINT 02

自家組織で柔らかく自然な仕上げ

美容外科専門医が顔全体の調和を考慮し、個人の特性に合わせた適切な材料を選んで手術することで、顔と調和した結果が得られます。

POINT 03

鼻唇角と顔の比率を考慮した鼻先の角度調整

鼻唇角が鋭すぎる場合、自分の顔に似合う角度に調整し、印象全体が柔らかく調和して仕上がります。

鼻背の中央がぽこっと突き出て、
強く鋭い印象を与える わし鼻の整形

鼻背の中央部が突出し、横から見ると鼻背が山のように盛り上がった形で、わし鼻の部分を精巧に削り、必要に応じてプロテーゼや真皮を挿入して柔らかく自然な鼻筋のラインをつくります。

タイプ別鼻整形 5 BEFORE
タイプ別鼻整形 6 AFTER
POINT 01

わし鼻部位の精密分析とオーダーメイド切削

3D-CTを含む精密分析で突出部位と範囲を正確に把握し、過度な切削なく精巧に矯正します。

POINT 02

切削後、自然な鼻筋のラインを完成

美容外科専門医が顔全体の調和を考慮し、個人の特性に合わせた適切な材料を選んで手術することで、顔と調和した結果が得られます。

POINT 03

鼻先の高さと角度を一緒に矯正

わし鼻の矯正だけで終わらせず、鼻先の高さと角度を一緒に調整して全体の鼻のラインの調和を完成させます。

鼻先が上を向いて鼻の穴が見え、
全体の鼻が短く見える 短い鼻の整形

鼻先が持ち上がって鼻の穴が正面から見える短い鼻は、矯正の難易度が高い手術です。鼻中隔軟骨を延長したり自家肋軟骨を活用して鼻先を下へ引き、自然な鼻の長さと角度を回復します。

タイプ別鼻整形 7 BEFORE
タイプ別鼻整形 8 AFTER
POINT 01

鼻中隔延長術で鼻先の方向を矯正

鼻中隔軟骨または自家肋軟骨を活用して鼻先を支える柱を立て、鼻先が下を向くよう構造的に矯正します。

POINT 02

鼻の長さと角度の精密な再設計

美容外科専門医が顔全体の調和を考慮し、個人の特性に合わせた適切な材料を選んで手術することで、顔と調和した結果が得られます。

POINT 03

硬い自家軟骨で長期的な維持力を確保

自家肋軟骨など強度の高い材料を使用し、術後に鼻先が再び持ち上がらないよう長期的に安定した結果を維持します。

鼻先が丸く広がって、
もたついて鈍く見える だんご鼻の整形

鼻先の軟骨が大きい、または広がっていて鼻先が丸く広く見えるだんご鼻は、不要な皮下脂肪と軟部組織を除去し、軟骨縫合および自家軟骨で鼻先をスリムに整え、くっきりと洗練された鼻先をつくります。

タイプ別鼻整形 9 BEFORE
タイプ別鼻整形 10 AFTER
POINT 01

軟部組織の除去で鼻先のボリュームをスリム化

鼻先の過度な皮下脂肪と軟部組織を精巧に除去し、丸く見えるボリュームを減らして鼻先の輪郭をくっきりさせます。

POINT 02

軟骨縫合術で鼻先の形を矯正

美容外科専門医が顔全体の調和を考慮し、個人の特性に合わせた適切な材料を選んで手術することで、顔と調和した結果が得られます。

POINT 03

顔全体の比率を考慮した鼻先の大きさ設計

単に小さくするのではなく、顔全体の比率とバランスを考慮し、最も自然で美しい鼻先の大きさに設計します。

鼻筋が片側に傾いたり曲がって、
非対称な印象を与える 曲がった鼻の整形

正面から見て鼻筋が片側に偏って見える曲がった鼻は、軟骨の異常や鼻中隔の湾曲によることが多くあります。鼻中隔矯正術と鼻骨の骨切り術によって鼻筋を中心へ整え、左右の対称を回復します。

タイプ別鼻整形 曲がった鼻 BEFORE
タイプ別鼻整形 曲がった鼻 AFTER
POINT 01

鼻中隔矯正で鼻筋の中心を回復

曲がった鼻の根本原因である鼻中隔の湾曲を矯正して鼻筋を真ん中へ整え、同時に鼻中隔軟骨を採取して鼻先の矯正にも活用します。

POINT 02

骨切り術で鼻骨の位置を整列

美容外科専門医が顔全体の調和を考慮し、個人の特性に合わせた適切な材料を選んで手術することで、顔と調和した結果が得られます。

POINT 03

再手術も安全に扱う豊富な経験

曲がった鼻の矯正は技術的な難易度が高く、豊富な経験が重要です。再手術ケースも精密に分析し、安全で効果的な矯正を行います。

Core Principles

タイプ別鼻整形の 核心

単に鼻を高くする手術ではありません。
症状の根本原因を精密に分析し、各タイプに特化した方法を選択します。

POINT 01

個人に合わせたタイプ別矯正

症状の原因をまず正確に分析し、低い鼻・矢印鼻・わし鼻・短い鼻・だんご鼻・曲がった鼻の各タイプに特化した方法で、個人に最も似合う自然で洗練された鼻を完成させます。

POINT 02

各タイプに合った材料と手術法でオーダーメイド設計

鼻中隔軟骨・耳軟骨・自家肋軟骨・提供肋軟骨など、各タイプに最も適した材料を選んで、個人の顔の比率に合った最適な鼻のラインを完成させます。

Surgical Materials

自然に高める
鼻整形の材料

鼻整形の材料を選ぶ際は、専門の医療スタッフと十分にコミュニケーションをとり、
ご自身に合ったものを使用することが最も重要です。

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Material 01

鼻中隔軟骨

自然な鼻の形をつくり、耳軟骨より硬いため鼻先が垂れないようしっかり支えます。

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Material 02

耳軟骨

採取しやすく最も多く使われる材料で、鼻先の形を自然ですっと通った形にするのに優れています。

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Material 03

自家肋軟骨

鼻中隔や耳軟骨が不足するときに使用し、主に再手術や短い鼻など多くの量の軟骨が必要な場合に使用します。

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Material 04

提供肋軟骨

自家軟骨の採取が難しい場合に使用する同種の肋軟骨で、自家肋軟骨と同様の強度を備え、複雑な矯正に活用します。

+ 材料選択の原則

各材料は鼻の構造・採取可能量・再手術の有無などを総合的に考慮し、専門医が直接決定します。

+ ご相談のご案内

十分なご来院相談を通じて個人に最も適した材料を選び、安全な手術を行います。

Surgery Process

タイプ別鼻整形 プロセス

低い鼻・わし鼻・だんご鼻などケース別に最適な方法で、
個人に合った鼻のラインを完成させます。

STEP 01

精密診断

鼻のラインと
デザインの決定

鼻筋と鼻先の状態を総合的に判断し、術後の形を計画して図案をデザインします。

STEP 02

ライン設計

鼻先の高さと
形の矯正

鼻中隔軟骨、耳軟骨を採取した後、鼻中隔延長術によって鼻先の高さと形を矯正します。

STEP 03

手術の進行

自家組織で
鼻のラインを立てる

低い鼻はプロテーゼ+自家軟骨、わし鼻は切削後にプロテーゼ、だんご鼻は皮下脂肪・軟部組織の除去など、ケースに合わせて手術を行います。

STEP 04

完成

くっきりと
自然な鼻筋を完成

皮膚を縫合し、ドレッシングを終えた後に手術を仕上げます。

Surgical Method

クローズ型鼻整形 vs オープン型鼻整形

手術方法の選択が結果の精密さと回復に影響します。
タイプ別の鼻の状態に応じて専門医が決定します。

クローズ型鼻整形

  • 規格・既成のL字シリコンを個人の鼻の形に合わせて手で削る形
  • 鼻の内側の小さな空間を利用するため手術視野の確保が難しく難易度が高い
  • 矯正量が多くない手術の場合に適用可能
VS

オープン型鼻整形

  • 鼻柱(コラム)の外側で鼻の穴の内側と鼻柱の皮膚を一緒に切開する方法
  • 鼻の内部構造の確認が可能で精度が高く、細かな形をつくりやすい
  • 切開跡が赤く残るが、3〜6ヶ月後に回復して肉眼では識別できない
どちらの方法にも長所・短所があり、個人の鼻の状態と矯正範囲に応じて、
専門医と相談のうえ決定します。

Why PLEASURE

なぜタイプ別鼻整形は
プレジャー美容外科なのでしょうか?

タイプ別鼻整形は単に鼻を高くする手術ではありません。
症状の根本原因を精密に分析し、各タイプに特化した方法と材料を選んで、
個人に最も自然で調和した鼻のラインを完成させます。

タイプ別の精密な原因分析

低い鼻・矢印鼻・わし鼻・短い鼻・だんご鼻・曲がった鼻の各タイプの根本原因を3D-CTで精密に分析し、矯正計画を立てます。

オーダーメイドの材料選択

鼻中隔軟骨・耳軟骨・自家肋軟骨・提供肋軟骨の中から、個人の鼻の構造とタイプに最適化された材料を専門医が直接選択します。

オープン型・クローズ型
専門の執刀

矯正範囲と鼻の状態に応じてオープン型・クローズ型の方法を選び、精密かつ安全に執刀します。

正面・側面どこから見ても自然なライン

正面のバランスの取れた鼻筋から側面の自然な鼻先の角度まで、どの角度からも完成度の高い結果をつくります。

手術前の最先端3D-CT撮影

最先端3D-CTの保有で体系的な検査を行い、3Dオーダーメイドプロテーゼへの交換時に内部構造を把握して改善します。

FAQ

よくあるご質問
タイプ別鼻整形の前に最もよくいただくご質問

Q タイプ別鼻整形と一般的な鼻整形にはどんな違いがありますか?
タイプ別鼻整形は、低い鼻・矢印鼻・わし鼻など症状の根本原因をまず精密に分析し、各タイプに特化した手術方法と材料を選んで行います。個人に合わせたアプローチで、より自然で調和した結果をつくります。
Q 鼻整形の材料はどんな基準で選びますか?
鼻中隔軟骨・耳軟骨・自家肋軟骨・提供肋軟骨の各材料は、強度、採取可能量、再手術の有無などを総合的に考慮して選びます。専門医との十分な相談を通じて、個人の鼻の構造と希望する結果に最も適した材料を決定します。
Q 術後の回復期間はどれくらいかかりますか?
手術時間は約1時間〜1時間30分で、睡眠麻酔で行います。抜糸は7日後、来院治療は1〜2回必要です。むくみが完全に引いて最終結果の確認までは3〜6ヶ月かかることがあります。
Q 再手術ケースもタイプ別鼻整形で可能ですか?
可能です。以前の手術による変形や副作用など再手術ケースも、3D-CTで現在の鼻の状態を精密に分析した後、各ケースに合った最適なタイプ別矯正方法を設計して改善します。

Consultation

自分の顔にぴったり合う
鼻のラインを設計します

タイプ別鼻整形は個人の鼻の構造と顔の比率によって結果が変わります。
ご来院相談で3D-CTにより正確な鼻の状態を確認し、個人に最も自然で調和した鼻のラインを一緒に設計します。

診療時間 月〜金 10:00–19:00 · 土 10:00–17:00 · 日・祝日 休診

Before & After

鼻整形 症例写真

実際にご来院された患者さまの鼻整形の術前術後の変化です。同意を得たケースのみ掲載しています。

BEFORE AFTER

PLEASURE DUAL SYSTEM

外科的な精緻さに 皮膚科学の洞察を重ねる

外科的な構造改善と皮膚科的な質感回復がともに機能するプレジャーのデュアルシステム。必要なものだけを、最も調和のとれた順序で設計します。

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